大好き
いつも、傍にいたい。
いつも、一緒にいたい。
いつも、一緒に笑っていたい。
流れる時間は早いけど一緒に居る時は幸せだよ(^^)
メリークリトリス
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いつも、一緒にいたい。
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流れる時間は早いけど一緒に居る時は幸せだよ(^^)
メリークリトリス
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佳代ちゃんは凄く尽くす子
すぐ、浮気をする子
だけど!
一緒に居るときは、一緒に笑い・泣き・怒り本当に飽きない娘。
結婚も意識するようになった。
ずっと一緒に居たかった。
多分、佳代ちゃんも同じ気持ちだったであろう。
ある日の夏
『としちゃん!一緒にアメリカ遊びに行こう』
『いいね~』
『ラスベガスが良いと思うんだけど』
『いいね~そう言えば前行ってた時の写真があったね』
『行って見ようか』
『本当??行こう~』
次の日早速仕事を休み【パスポート】を作りに。
初めてなもんだから分からなかったけど、佳代ちゃんが全部してくれた
頼もしい彼女である。
アパートに帰り、色々二人で旅行のプランを考え!
あ~じゃない、こ~じゃない。時間があっという間に過ぎた。
待ちどうしかったな旅行・・・・
しかし、行けなかった
僕の祖母の様態が悪化し危篤状態になってしまったのだ。
僕は、日本に残り
佳代ちゃんは、妹とアメリカに行った。
1週間と言う短い旅行だったからすぐに佳代ちゃんは帰ってきた
『今度は一緒に行こうね』
『今度はね!パスポートもあるし』
それから半年変り無い同棲生活(この時付き合って4年くらいかな)
4年たっても佳代ちゃんの事が分かるにつれて愛があふれて行った。
そろそろ、結婚しようかな?
伝えてみよう!
『佳代ちゃん、自分の夢捨てることが出来る』
『どうしたの急に』
『出来る?』
『・・・・・・・』
『出来ない?』
『あなたの為なら出来るかも知れない・・・・けど』
『そうか・・・』
『もう一回、行ってくるか?』
『いいの?』
『嫌だけど!お前の夢だもんな!今度行ったら帰ってこないかもな』
『・・・・・・』
『いいよ行っておいで!佳代と一緒になりたかったけど、お前の小さい頃からの夢
たった3年ぐらい一緒に居た俺が辞めさせるわけにはいかないし・・・』
『私も、一緒に、ずーと一緒に居たいよ』
これから3ヵ月後
佳代ちゃんはアメリカに行く事になる
帰りの予定はなく
その日も空港に見送りに行った。
その時は佳代ちゃんの家族も見送りにきてた
最後の別れかどうかわしらないが
家族の前で抱きしめてキスをした
『としちゃん!今まで有難うね、付き合った人の中で一番優しかった、
私のことを愛してくれた・・・・毎日があんなに楽しい事なかったよ
だから、日本に帰ってくるのがいつになるか判らないけど
アメリカの人になってるかも知れないし
すぐ、日本に あなたに会いたくて帰ってくるかもしれないし
分からない
としちゃんは、1年私から連絡なかったら新しい恋をして、幸せになってね・・・
そして、何年後になるか、もう会わないかもしれないけど
もし、あった時は昔みたいに、優しく
【おかえり】って言ってくれるかな?』
『いいよ!言ってあげる』
抱き寄せてキスをした。
もうあれから7年の月日が経つけど連絡も何も無いし、会った事もない。
今でもあった時は言うつもりです
【おかえり】
これが付き合った人の中で本気で愛した人のお話です。
今度、好きになった人も佳代ちゃんとの恋愛みたいに楽しそうな人だったのですが
本当に好きだったのですよ(笑)
でも人を信用するってのも良いもんですよ、頑張って下さい、この恋愛みたいに楽しい恋愛出来るといいですね。(苦笑)
★END★
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新しい同棲生活が始まり
まるで、新婚生活の様な生活、
『行ってらっしゃい』の言葉
『弁当』
『行ってらっしゃいのキス』
帰って来て、一緒に狭いお風呂に入り、一緒にご飯を食べ、一緒に寝て、
幸せだった。
それから、どのぐらい経っただろう?
少しづつ歯車が合わなくなってきた・・・・
俺は、毎晩のように友達と呑みに出て、夜遅く帰る日が多くなって
それでも、佳代ちゃんは起きてて
『おかえり』優しく微笑んでくれる
Hもなんか義務的になってたな!
そんな日々が続き
友達をアパートに呼び呑み方を開いてたときだったかな
佳代ちゃんがいつも家に居るはずの佳代ちゃんが
今日に限って居ない・・・・・
そんなのも気にせずに友達とわいわい騒ぎ夜も更けお開きに
友達が帰ったその後・・・・・友達からの電話
『おい!佳代ちゃん駐車場で泣きながらつっ立てるよ』
『マジ?』
ほっときゃ帰って来るだろう!そう思い
ガチャ!!
『何処?行ってた~』
泣いてるし
『ごめん』
『誤らんでもいいけど!どうしたの泣いてるし。』
『ごめんなさい』
『誤らんでいい』
『怒らない?』
『内容によっては殴る。・・・・・・・うそよ(笑)』
『・・・・・・・・』
『ホテル行ってた』
『おースッゲーちゅうことはHしたって事か。ウケルがお前』
『で、どっちが誘ったの?』
『私』
『凄いな~お前、まるで俺との最初の出合い見たいじゃん!!さらにウケルが』
『怒らんの!』
『怒れるか、そんぐらいで 別に本気じゃないんだろ』
『本気じゃ無いけど・・・・』
『ま~どうでもいいけど殴らせろ(怒)』
殴りはしなかったけど!実際悲しかったな
次の日、佳代ちゃんが可愛そうになったから許したけど
(俺も、セフレがいたからお互い様だなと思い・・・)
こんな、生活が続き7月だったかな?
佳代ちゃんの妹がアパート泊まりに来た(横浜から遊びに)
また、これが佳代ちゃんとは違い背も高くモデルさん見たいな娘だったな(笑)
妹と言っても俺よっか年上(照)
3人で遊びに行き、プリクラ撮って、居酒屋行って、遊んで楽しかったな~
アパートでの夜も楽しかった。
妹はベットで就寝
僕らは床で二人で就寝ZZZZ
するわけもなく
二人でイチャイチャ
もう、始まる寸前まで行っちゃた(笑)
そりゃ~妹寝れないよね!!
『あんた達!いい加減にして~(怒)』
佳代ちゃん
『あんたも今度、結婚するんだから、3人でする?』
俺(心の声)
『おー!!佳代ちゃんバカ?てか!Nice うんて言うわけ無いよ~3ヵ月後結婚式だよ』
妹
『いいの?お姉ちゃん』
『おいおい、お前らバカでしょ?姉といい妹といいH好きだね~』
また、妹も上手かった
姉も上手いし
本当、バカだったな!佳代ちゃん
だけど、職業は高校の先生なんだよな!
バカだけど楽しい、毎日佳代ちゃんといるとドキドキ感が味わえて楽しかった
大好きだった・・・・
だけどまた、言い出したんだ!
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佳代ちゃんがアメリカに行き10ヶ月
僕はそんなにも寂しくはなかったし。
そんなに遠く離れてるとも感じなかった。
(実際、かなり遠く離れているのだが・・・)
10ヶ月が経ったある日の昼
電話がなり・・・・【公衆電話】画面にこう出た!
『もしもし?』
『私、今日はこっちの友達とシアトルに来てるんだ!』
『えっ?』(ちょっと、不思議に思った、いつもは画面には何も出ない電話が公衆電話)
『どうしたの?』
『いや、なんでもないけど!シアトルってどこ?』
『アメリカ!』
『何しに?』
『友達のおじさんのとこに遊びに来たんだ!綺麗な町だよ』
『楽しそうだね(笑)』
『うん!残り少ないから後はアメリカのいろんな場所に行っていろんな物見て来るね』
『分かった、十分楽しんでおいで』
こうして、この電話の後からは頻繁に昼間【公衆電話】から電話がかかってくるようになった。
不思議だ?何かあいつにあったんだろう!
1ヶ月が過ぎ・・・・・・
電話!勿論【公衆電話】
『もしもし』
『今日はね!』
『おい!ちょっと待て・・・・』
『なに?』
『おまえ、アメリカじゃないだろ~何処に居るんだ?』
『えっ!!!(ちょっとあせってた』
『1ヶ月前から、日本にいるだろ?何かあったの?』
『・・・・・・・』
『おい。』
『ごめん・・・・・』佳代ちゃんは号泣した。
『理由はいいから今すぐ帰ってこい』
『わかった』
(後々知ったのだが!アメリカで男と出会い、騙され、お金取られ、生活費がなくなり
大阪に居たらしい。大阪では勿論夜の仕事)
しばらくしたら、今日帰るとの連絡があり、空港に迎えに行った。
出てきた佳代ちゃんは、俺を避けるように、俺と目を合わせずに近づいて来る
『お帰り、佳代ちゃん』
『 』
急に号泣し始め抱き付いて来るし何かを言ったのだが何も分からなかった。
アパートに帰り早速SEX!11ヶ月ぶりだな。
11ヶ月分のたまりにたまった物をぶつけた...やっぱり良いもんだった(笑)
終わってアメリカでの生活を聞きながら
僕も日本での生活を話しながら
ふと!佳代ちゃんが僕に紙袋をくれた!
中には洋服が入ってた。
『アメリカで買ったんだ!今日あげようと思って』
『何で今日?』
『だって今日は、あなたの誕生日じゃない!』
すっかり忘れていた・・・・
『だから、今日帰って来たの』
勿論、この後も抱いた。
嬉しかった
また、新しい同棲生活が始まり・・・
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好きでもない佳代ちゃんとの同棲生活が始まって
4ヶ月が経った頃だったかな?
佳代ちゃんがこう切り出した。
『私、アメリカに行って来る!』
『は?』
『私の夢なんだ・・・1年間アメリカで生活がしてみたい』
『えっ!!俺と出会う前から決めてたの?』
『ごめん・・・決めてた』
『で!俺とは別れるって事?』
『ごめん・・・決めてたことだから・・・』
『・・・・・』
それから佳代ちゃんがアメリカに行くまでの1ヶ月の同棲生活
何もなかったの様に一生懸命いや!
アメリカに行くって切り出す前よりか楽しい生活だった。
(もうこのときは好きで好きでたまらなかった)
出発の日、僕は空港まで見送りに行った。
彼女が最後に
『ごめんね・・・』(うっすら涙を浮かべつぶやく)
『・・・いいよ!佳代ちゃん、俺待っててあげるから!勉強しておいで』
『ごめんね』
大粒の涙をこぼしながら人もはばからず抱きついて来る、僕も人目をはばからず抱きつき
お別れのいや!行ってらっしゃいのキスをした。
アメリカに行き3週間が過ぎたころ【Air mail】が家に来た。
【元気ですか?
こっちは楽しいです。夢にまで見たアメリカ生活、いっぱい勉強させられます。
いろんな人種の人々と出会い、笑い、泣き、ホームシックも大分おさまったので手紙でも
書いてみました】
楽しそうに笑う写真も入ってた。
1ヶ月に1・2回電話も来る。
こっちは夜中だと言うのに当たり前のように電話がかかって来た(笑)
それが!嬉しかった。
もちろん携帯には電話番号も出ないし非通知とも出ない
・・・・・・この携帯に出る画面であいつの嘘がばれることになるとはあいつは知らなかった。。。
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夜が明けなぜかその娘が弁当を作ってくれる。(美味しいそうな弁当だ)
可愛い笑顔で『いってらっしゃい!!』
・・・『行ってきます。。。』
それから昼ごはんその娘の作った弁当を食べた!
美味しい!
凄く美味しい!!
(だけどこの弁当箱はどうすればいいのだろう?)
そんなことも思いつつ、夕方になり僕は彼女に合うために1時間車を走らせた。
昨日のこと悪いな~と思いながらも彼女と逢い、勿論!愛し合った
彼女と別れ帰り道、弁当箱が気になりその娘に電話してみた。
『弁当箱あるんだけど、持って来るね』
『うん!待ってる』
家に着き、驚かされたよ!!夜の1時前なのに、晩飯が2人前用意してあった。
『これ?・・・待ってたの。。。』
『うん!弁当箱持ってくるって思ったから』
『ひょっとして!はめた~(笑)』
『は・め・た・よ』
この日もまたまた泊ることになろうとは・・・(勿論、した!)
泊り出してから1ヶ月間は
仕事→彼女→セフレ→泊る家の子→仕事の繰り返しだった!
【泊る家の子】のことを佳代ちゃんとしよう!身長は148㎝ちっちゃくて可愛い年上の娘です。
佳代ちゃんは、俺に彼女が居るのも知ってるし、セフレが居るのも知っている!
どうして俺でいいの?
わからない・・・・
1ヶ月半を過ぎた頃だったかな
佳代ちゃんが初めてこう言った!
『電話かして!』
『何するの?』
『マリちゃんに別れてって電話する!』
『えっ!お前が!』
『うん!!』
『で!!。。。どうするの?マリちゃんと別れたら俺、彼女居なくなるじゃん』
『私がなってあげるから だから電話かして』
『いやだ!そしたら俺から、マリちゃんに伝える』
そうして、佳代ちゃんとの付き合いが始まった。
僕は、まだ佳代ちゃんのことを好きでもなかった。
どんなに大事な存在だったかも
あの日が来るまでは・・・・
☆つづく☆
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あれは・・・10年前
彼女と別れ1週間後
なぜか?会社恒例の集団合コンが開催された。
名前も顔も知らない男女が40人位集まったかな
昼間はレクレーション(正直やってらんないって感じだ。)
・・・・・夕方になると面白くなくてちらほら帰宅する連中も出てくるようなしけた合コンだ。
夜になるとみんなでご飯を食べ就寝zzz
てな!わけには行かないのが若者だ!
何処からとも無く今日知り合いになった先輩が呼びに来る
『おい!!お前も参加しろ!』
わけも分からず、先輩の部屋え・・・どんどんほとんどの参加者が集まってきた。
お菓子、つまみ、お酒、大量に買ってある、
お酒をかわし1時間・・・2時間・・・3時間経つ事にいろんな事が始まる(若いから仕方が無い)
僕も、気に入った子と・・・・
それからその子と付き合いが始まった!
マリちゃんって言ったかな?よくは覚えて無いけど可愛い年上の彼女だった。
付き合いが始まって3ヶ月した時に、その集団合コンで知り合ったもう一人の女から飲みの誘いがあり、
僕は一緒の町内と言うことで2人で飲むことになった。
なんか!その合コンで知り合った彼氏に振られたみたいだ・・・・
可愛そうになり、一応盛り上げてみた
(それがいけなかったのかな!)
帰ろうとすると
・・・・・家に来て!お願い
・・・・・えっ!!
お願いされると断ることが出来ない(仕方なく家まで行った・・)
1人暮らしをしている娘の家につくやいなやもちろん犯された
かなり遊んでいるのかとても上手だった・・・
何度も・・・朝が来るまで・・・
それが、こいつとの出会いだった
☆多分つづく☆
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